家庭用キャビテーションを使えない人

家庭用キャビテーションはリバウンドしないダイエットのための強い味方ですが、全ての人が使えるというものではありません。持病やその時の状態によってはキャビテーションを使えないという人もいるのです。まずあげられるのが妊娠中の人です。キャビテーションは超音波による振動を伝えていくものですが、その振動は胎児にも伝わると考えられます。また、妊娠中の脂肪は必要なものなので、そもそもダイエットをする必要性が無いのです。

心臓病や高血圧・ペースメーカーを使用している人・喘息・急性炎症・深部静脈血栓症・がんなどの病気の場合にも家庭用キャビテーションは使えません。ケガをしている人も同様です。その他にも、皮膚の炎症や浮腫がある人や免疫系に異常のある人なども使うことができません。骨伝導で伝わるという性質上、金属歯や金属製の部品・医療用プラスチック部品などが体内にある人も使用できません。

こうした内容に当てはまる人は、家庭用キャビテーションでのダイエットはできませんので、決して使わないようにしなければいけません。購入前に自分は問題なく使えるのかどうかをきちんと確認しておくことが大切です。不明点がある場合にはメーカーに問い合わせてからにすると安心です。