家庭用キャビテーションは連続使用しないこと

家庭用キャビテーションは自宅で使えるので、いつでもすぐに使用できます。しかしいくら早く結果を出したいからといっても、毎日連続で使うというのはしてはいけません。なぜなら、内臓の処理が追いつかず大きな負担になってしまうからです。内臓が疲れたという感覚を感じることはありませんから実感が湧きませんが、キャビテーション使用後の内臓は肝臓を始めとして疲れています。それはなぜかというと、キャビテーションで破壊された脂肪細胞を老廃物として外へ出すためにフル稼働しているからです。

家庭用キャビテーションは脂肪細胞を破壊することはできますが、体外へ出すのは体が自然に持っている代謝の働きによるのです。しかもキャビテーション使用後は通常の状態とは段違いにたくさんの脂肪を処理しなければいけませんので、内臓への負担は相当なものです。そのため、最低でも3~4日は日にちをあけて、前回の脂肪を処理しきってから使用しなければいけません。

家庭用キャビテーションは体の代謝の能力も関わってきますので、単に使えば使うだけダイエットが早くできるというわけではありません。適切な使い方をしなければ、ただ内臓に負担をかけるだけになってしまうこともあるのです。